買ってみました。
今までウィズダム使っていて何も問題なかったのですが、ロングマンのサイズはウィズダムの3倍。ってことは、内容も3倍濃い?って勝手に解釈して買ってみました。
まず、そのサイズ。ウィズダムの3倍と言いましたが326mbあります。
定かではないのですが、確かiPhoneは120~130mbまでしか対応していないって言うようなことを聞いた気がするんですが、まあ売ってるって事は大丈夫でしょ?って感じにインストールスタート。
OS 2.1になってからこのサイズでも結構速くインストール出来ます。
まず、使っていきなりバグを発見してしまいました。
この辞書の一つの売りだと思われる音声ですが、ここでバグを発見。
*****9月25日にも書いてますが、アップデートでこの発音の問題は直ってます。*****
どういうバグかというと、その調べた単語とは違う単語の音声が出てしまいます。
どうしてこうなってるか?思い、ちょっと色々いじってみたらわかった事があるんですが、どうやら調べた単語の一つ前の単語の音声が出てしまっているようです。
例えばenrichと調べるためにenrと入力します。
すると上から
engage
enraptured
enrich
enriched
enrichment
enroll
enrollment
と出てきます。
ここでenrichを選んで開くと単語の意味が出てきます。そしてその単語の横には音声のためのマークがあります。それをクリックするとenrapturedと発声してしまいます。
じゃあenrapturedを選んだら?って事でそれを選ぶとengageと発声します。
まだあまり使っていないのでどれだけの単語がこの問題があるかわかりませんが、とりあえずEでスタートする単語はこうなってしまいます。
これは早急に直してほしいと思ったので早速サポートにメールをしておきましたが、まだ連絡は来ません。
あとは辞書としてはかなり使いやすいと思います。
今までウィズダムを使っていましたが、ウィズダムより入力するのは速いように思います。ただ、ロングマンを起動するときにバ〜ン!っとあのapp storeに出ているサンプルスクリーン?の画像が出ます。これが結構うざいです。
良いところはブックマーク機能。これは便利だと思います。特に私のように記憶力が大分衰えていて
、何度も同じ単語を調べるような人には最高の機能ですね。
あと宣伝通りカラフルです。絵も入っている単語もあります。この辺は特に機能としては意味はありませんが、使っていてなんかいい感じです。
あと一つ注意したいのはこれはあくまでも英和辞書です。和英はついていません。実は私もこれを買ってから気がつきました。一応日本語を入れればある程度は英訳が出てきますが、あくまでも英和を逆サーチしているだけです。ですので、和英をメインに使いたい人はウィズダムをおすすめします。
私は英和がメインなのでロングマンをしばらく使ってみようと思っています。ただたまに和英も必要になるので、そのためにウィズダムも入れたままにしておくつもりです。