当然3GSと3Gでは標準装備されてるアプリで違いもありますし、カメラも違う。ということでファームウェアも違います。
iPhone 3Gだとファームウェアの容量は確か230MB前後、一方で3GSだと290MB前後あります。
で、私のようにiPhone 3G 3.0から3GSに買い換えした場合、元々Mac上のiTunesに入っている3.0は3G用な訳です。
3GSを買って一番最初にする作業は元々3Gに入っていたモノを3GSに移行する作業になるわけですが、これはただ単に“復元"することで3Gの時と全く同じアプリ・環境がそのまま3GSに移行されます。
が、ここで疑問だったのが復元をするとiTunesが勝手にファームウェアを確認して、ファームウェアを書き換えしてすべてリセットされてからバックアップにあるデータを移行しているんだと思うんです。でも、iTunes内にあるFWは3G用、でもリセットされる機種は3GS。なんでこれで大丈夫なんだろう?と思ったわけです。なんかその60MB分の何らかの機能を損してそうな気がしちゃったんですが・・・笑。
まあ、もしかしたらそのまま3GSのファームウェアをリセットしているだけで、iTunes内のファームウェアには書き換えられていないのかな?とも思いますが、どうも気になりはじめると、気になってしかたがない・・。
というわけで、最初からやり直ししました。
まず、iTunes内の3G用の3.0のファームウェアを削除。
その状態で3GSをiTunesに接続。
すると“新しいファームウェアがあります”みたいなメッセージが出てきて、ダウンロード開始。ここでダウンロードされるファームウェアは当然3GS用のモノでした。
で、復元をかける。以上。
結果。全く違いがないです・・・笑。
まあ、この手の内容はイマイチ把握出来ていないのでなんで???って疑問しか残りませんが、とりあえず自分の気分的に3GSのファームウェアがちゃんと入ってるって事でちょっとスッキリしました。
が、まだモヤモヤが残っているので、どなたかこの辺詳しい方いましたら教えて下さい。