私のネットブック、Toshiba NB205。日本のダイナブックUX25というヤツの同等機種ですが、これ用にこんなスリーブが売っていたので買ってみました。
このメーカーのサイトをチェックしてみると対応機種にはこのNB205は入っていない。でもサイズを見ると大体オーケーだし、まあ安いしとりあえず試しに買ってみようって事で買ってみました。
で、結果なんとかこのケースにNB205を収めることが出来ました。
サイズはごらんの通り問題ありません(真ん中がちょっと膨らんでますが、そこにMifiのカードが入っているからです)。
ネットブックの上蓋部分のカバーの外側にはポケットが付いていて、その中に一つ可動式(?)のカード&メモリーカード入れが付いています。
これ、結構私には使える入れ物です。というのも、下の写真のようにMifiを入れておくのに最高です。ちょっと無理矢理ですが・・。
ネットブックを開く前に、このカード入れ部分をするっと出してMifiオン!でまた元の場所にしまう。で、ネットブック開いて作業開始!って感じで非常にスマートですね。
もちろんこのケースはNB205専用ではないので色々な部分でちょっと”?”っと思ってしまうところもあります。
例えば、ここ。
この切り込みは全くなんの意味を持ちません。でもまあ、いいかな?って感じです。
致命的な部分はやっぱりUSBポート周りですね・・・。
左側のUSBポート1個付いているのですが、完璧に隠れます。
Ethernetのポートは普通に使えますね。
右側は2個付いているのですが、1個はかろうじて使うことが出来ます。
あとは、実はこのケースの後ろ部分(飛び出してるバッテリーが当たる部分)、ここに太いゴムが2本付いているのですが、ようはこの2本のゴムのおかげでネットブックを開いたときでも上の部分(上蓋?)がびろ〜んと後ろ側にいかないように抑える役目があるんです。
が、NB205のバッテリーの部分が普通のネットブックの大容量バッテリーより大きいのか?それとも大容量バッテリーを想定されていないのか?は、わかりませんが、このゴムが邪魔でフィット感が悪くなってしまうんです。
というわけで、私はこのゴムの部分を切ってしまいました。
そしてゴムを切った部分にベルクロを貼り付けました。もちろんバッテリー側にも。
これでフィット感はばっちりになりました。
ただ、このままだと上蓋の部分はべろ〜んと向こう側に倒れてしまいますが、この上蓋の上の方に付いているゴムをちょっと細工してネットブックのスクリーンを挟むようにしてみました。
細工といっても大した事したわけじゃないですが・・・。
ただクリップでゴムが来る位置を若干下げただけです。
これで上蓋部分もばっちりフィットです。もちろん、このままノットブックを閉じても問題ないです。
キーボード側を固定しているのは上の写真(USBポート周り)でUSBポートを隠してしまっているヤツですね。
開いてみるとこんな感じ。
タイピングにはなんの支障もありません。
あとヒンジ側の部分はこのゴムで押さえてあります。
というわけで、若干の加工は必要ですが、なかなかジャストフィットの便利なケースですね、これ。
このケース、更に値段も安い!私が買ったのは18ドルでした。
日本でも3000円ぐらいですね。
というわけで、これはかなりおすすめです!
メーカーのサイトはここ。