え〜と、またまた久しぶりの更新です。
E-P1用にPanasonic Lumix G Vario 45-200mmを買ってみたので、その簡単なレビューを書いてみようと思います。
まあ、レビューといってもいつもの如くたいした事は書けませんのでご了承ください。笑
まずは装着した写真ですが、こちら。
でかっ!これが第一印象です。というか、第二第三印象もでかっ!です。
ただ重さは見た目ほど重くないです。
Voigtlander Nokton Classic 40mmと比べてもほぼ変わらない重さです。
そしてこのレンズはレンズ内手ぶれ補正機能が付いているんですが、E-P1はボディー内手ぶれ補正付き。ってことは、両方手ぶれ付いてて大丈夫?って思って色々調べてみたところ、どうやら両方手ぶれ補正ONの状態で問題ないようです。
ただレンズのみONの方がぶれないという記事もいくつか見ました。
じゃあ、どっちなんだろ?って事で自分で試してみました。
試しにレンズONボディーOFF。レンズOFFボディーON。両方ON。と比べてみたのですが、正直言ってどれもあんまり変わらん!笑。という結果に終わってしまいました・・・。
もしかしたら、撮る人によってしっかり違いが出るのかもしれませんが、私が何度も何度も試してみたところ、レンズONのみがよかったり、両方ONがよかったり、ボディーONがよかったりと本当にどれもどっこいどっこいの記録でした。
ただ、撮るときの感覚は全然違います。
例えば両方ONの場合:
シャッターを切るまではレンズ側の手ぶれ機能が効いてシャッターを切った時のみボディー内手ぶれ補正が効くようになっています。
これがボディー内手ぶれ補正のみだと、被写体を狙っているときは手ぶれ補正が効かないので200mm(35mmで400mm)の時など結構被写体が揺れます。
またレンズ内手ぶれ補正のみだと被写体を狙っているときからシャッターを切るときまですべてレンズ側で手ぶれ補正されます。
この時に大きな違いはシャッターを切った時の音です。
ボディー内手ぶれ補正を使った場合の音は“カッ・ジャ〜ジャ〜・シャッ”という感じに結構うるさいです。
一方レンズ側補正のみを使うと“カッ・・・シャッ”という感じに間で音がしないんです。
これはそれぞれの感覚だと思うのですが、レンズ側のみの方がボディーが揺れない感じがするんですよね・・・。でも、実際の写りはどっちもどっち。
というわけで、お好きな設定で使うのが一番良いかと・・・笑。
私はいちいちレンズ交換時に手ぶれ設定の変更を変えるのは面倒なので両方ONで使おうと思っています。
ボディー内手ぶれ補正のみという設定は使うことないかな〜と思います。というのも、被写体を狙っているときのレンズ内補正が思いの外便利なんですよ。これを使わないともったいないって感じです。
さて、実際に色々撮ってみて写りはどうなのか?
これもまた私はそんなに詳しくないので細かい事はわかりません・・・・・笑。
とりあえず、自分の使い方、見方では全然問題ないです。
ただ、やっぱり望遠は結構難しいですね・・。
私がこのズームレンズを買った理由の一つがこの辺にいる変わった鳥を撮りたかったからなんですが、実際動いてる鳥を撮るのは難しい・・。
いくら400mmといってもある程度近づかないとアップで撮れないのですが、こっそり近づいてもすぐに逃げられます・・・。
本当はアルマジロや野ウサギを捕まえてる鷲とか撮りたいんですけど、なかなか難しいです。全然成功しません・・・。
というわけで、今回写真を撮った鳥はどこにでもいそうなのんびりした鳥です・・・笑。
こんな感じです。
こんな感じで自分の観賞&記録用には充分ズームの威力発揮という感じです。
ついでに景色も撮ってみました。こんな感じです。
これも手前の橋から撮っているのですが、こんなにズームで見たことなかったのでかなり新鮮で面白いです。
で、最後は白黒。これはただ夫婦が仲良く釣りをしていたので撮ってみました。
実はこれ望遠じゃないと結構遠くだったので、最初はおじさん二人かと思ったんですが、ズームして見てみると夫婦でした・・。
というわけで、まだまだ慣れないズームレンズですが面白そうです。
この45-200mmのレンズは値段も結構安いですし、なかなかオススメです。


