昨日久しぶりにブログ更新して、またさらに更新です!
というのも、実は昨日Spider Holster Proというベルトに大型の一眼レフをぶら下げられるホルスターが届いていて、今日の朝写真を撮りにいって使ってみたのでそれを簡単レビューしようと思います。
まず、そのメーカーのビデオを見てもらうのが一番てっとり早いのでどぞ!
という感じにかなり楽チンに持ち運べます。
5D Mk2に24-105mmレンズを付けてネックストラップだとどうもバランス悪いのです・・・。
さらに元々ネックストラップはあまり好きではないので、このSpiderを知った瞬間のオーダーしました・・笑。
私が買ったタイプはSpiderPro Systemというやつです。これはカメラをホールドする部分以外にウェストに巻くことが出来るホルスターベルトがついてきて普通の奴より値段が若干高いだけという事でこれにしました。
これがそのベルト部分です。カメラがぶら下がる部分にはパンツと擦れないようにするためなのか?はわかりませんが、ビロ~ンとクッション入りのサポートがついてます。
一応これも使ってカメラをぶら下げてみたのですが、悪くはないです・・・が、ただの一眼レフ+レンズならこのベルトは必要なさそうです。
ただ、普通のベルトにこのクリップ部分の直接使うときの注意点は、それなりに太いベルトじゃないとベルトが切れそうって感じに重さで引っ張られます。ですから、あまり太いベルトを着用しない人、もしくはその引っ張られる感じが嫌な人はこのホルスターベルト込のProを買うことをお勧めします。
あ、あともちろん、望遠レンズ、大きいフラッシュなどを付ける人もこのホルスターベルトは必要になると思います。
目安ですが5D Mk2 + 24-105mm レンズで普通の太いベルトで耐えられる重さの限界だと思います。
これ以上重いと、ベルトが切れる心配が必要になりそうです・・。
さて、それでは肝心のホルスター部分です。
こんな感じでかなり頑丈そうです。まず、これ自体が重さで壊れることがないだろうって感じです。
で、この右側に見えるレバーは2段階にロック出来ます。
このレバーを上にちょこっとだけ上げてカメラを取り出せば、またしまう時に勝手にロックされます。
このレバーを一番上まで上げると、ずっとアンロック状態です。頻繁に撮影する人はこの状態でいつでも撮影に入れる状態にするための機能のようです。
で、移動する時などはレバーを下げればロックされるというわけです。
裏側はこんな感じです。
裏面ベルトループ部分もかなり頑丈です。この部分が壊れることもなさそうです。
では続いてカメラ本体側です。こんな感じに装着します。
もちろん、これをつけた状態のまま三脚も取付出来る穴もあります。
このピンは右側にカメラをホールドするか左側にするかで付ける場所を変えます。
僕は右側にカメラを付けるのでこの位置にピンを付けました。
実はこの位置にピンを付けるとレンズをホールドするのにちょっと邪魔じゃない?って思ったんです。が、実際は若干手のひらにピンが当たりますが、ホールド性は損なわれないと思います。
手のサイズにもよると思うのですが、この位置がどうしても邪魔って人は手前の穴にピンを刺せばいいわけですね・・。良く考えてあります。
でも、手前にピンを刺すとカメラを腰に付けた時、若干バランスが悪く感じました。
という感じなのですが、僕は今日自転車で移動していたのですが、すごく便利でした、これ。
首に下げて自転車に乗るとブラブラしちゃうと思うのですが、これは腰にぴったりフィットで非常に安心感がありました。
で、実際に写真を撮ろうとカメラを取り出すのも瞬時に取り出せますし、なかなかいいですね、これ。
まあ、強いて文句をいうとすれば手で持っているグリップ以外に何もないので、手から滑り落ちたらアウトです・・・・笑。
ですから、僕はレザーでウォレットチェーンのような落としても地面に届かない、それでいて撮影時には短すぎない程度のコードを作ってもらおうと思っています。前にE-P1のストラップで紹介したGordy'sで作ってくれそうです。まだ正確な返事はもらってないのですが、多分制作オーケーでそうです。
ここのストラップの付け根部分はかなり強力で切れないことで定評があるので、これをつければ問題解決って感じです。
あ、あともう一つ文句をいうとすれば、これは当然なのですが、カメラをフラットに置くことができません・・・笑。まああまり気にならないのですが、ちょっとテープルに置く時など不安定になります。
でも一応、いつでもどこでも外せるように六角レンチが本体に内蔵されているのです。
これもなかなか考えてあるなあと思いました。
というわけで、かなり気に入りました、これ。
素早い撮影が必要な人、首から下げるのが嫌な人にはかなりおすすめです!