前に書きましたがiPhone4になって(iOS4)になってからBluetoothとの相性が悪く、それを直すのには初期化が必要と書きましたが、それでもダメな人多いようです。私の場合も良い場合と悪い場合がある・・。そしてその音が悪い時に限ってかなり重要な電話だったりする・・笑。
本当に困ったモンです。
あ、でも一つわかったことはこっちから電話を掛ける場合は相手側に聞こえる音はそんなに悪くないらしいです。問題は相手から電話が掛かってきた時のみ音がこもってかなり聞き取りにくくなるようです。これはぼぼ100%の確率で音が悪いです。
というわけで、しばらくはiPhoneはこっちからの掛けるときのみに使用、相手からの電話はHTC Incredibleに転送して使う事にします。って、なんでこんな事しなくちゃいけないんでしょうか?笑
たのむよ、アップル・・・って感じです・・・。
さてさて、最近発売になったBlueant Q2というヘッドセットのレビューを書いてみようと思います。
シンプルですがなかなか格好良い感じです。
イヤーループを付けて使う場合用S&M、付けない場合用S,M,Lとサイズがあります。

このQ2というヘッドセット、風に強いって事と音質の良さを売りにしているようです。
風にどれぐらい強いか?というチェックはまだ出来ていませんので、その辺はまた後日。
で通常使用時の音質なんですが、相手に聞こえる音質は正直言ってこの辺のハイエンドの部類の他のヘッドセットと比べてもそれほど違いはないようです。
が、こちら側の聞こえ具合ですが、これはピカイチです。
今までのヘッドセットの中でダントツでクリアな音質です。
普通の通話の時でも音の違いに気がつくことが出来ると思いますが(とは言っても通話の場合は相手の環境によっても音質は違ってきますが・・)、音楽やポッドキャストを聴いてみると音質の違いにびっくりするぐらいです。(あ、A2DPに対応しています、これ)
そしてボリュームもかなり大きくできますので、すこしぐらいうるさい環境下でも普通にポッドキャストを聴いたり出来ます。
今手元にあるヘッドセットでA2DP対応のヘッドセットはJawbone Icon (ベータ版)、Sound ID 510、Motorola HX1 H17txt、あと古いところでPlantronics Voyager 855の4種類あるのですが、その中ではダントツです。
この4種でポッドキャストなどを聴いたとき、まあ片耳だしこんなもんだろう・・・というレベルの音質で、それ以上も期待していませんでした。
が、このQ2の音質を知ってしまったら、他の4種でポッドキャスト聴きたいと思わなくなってしまいました。といっても、私の場合ほとんどこの機能は使わないんですけどね・・・・
あと驚いた機能としては着信時に相手の名前を読み上げてくれるんです。電話番号を言ってくれるヘッドセットは結構ありますが、実際電話番号を読み上げられても電話番号なんていちいち覚えていないので(笑)あまり意味がなかったのですが、名前読み上げは便利ですね〜。
ちなみに日本人の名前をローマ字登録してあれば、普通に読み上げてくれます。
このヘッドセット、最初にペアリングする際にそのペアリングした携帯電話のアドレス帳からすべてのデータを読み込むようになってるんです。これがこの名前読み上げをポイントなんでしょうねえ。いや〜、これは良いです。
その他にもボイスコマンド系が結構沢山あります。
例えば電話がなって出るか出ないかも音声で伝えることが出来ます。出る場合はAnswer、出ない場合はIgnoreと言えばいいだけです。もちろん普通にボタンを押して通話開始も可能です。
バッテリーの残量もボイスコマンドで確認出来ます。ヘッドセットに付いてるメインのボタンを押すとコマンドを言ってくださいと言われるので、Check Batteryと言えばHigh,Medium,Lowで知らせてくれます。
あ、ちなみに思いっきり日本語発音で”ちぇっくばってりー”って言ってみましたが、それでも認識してくれました(笑)。なかなか優秀です。
それからiPhone標準のボイスコマンドにつなげる事も可能です。
メインのボタンを押してコマンドを言ってくださいと言われたらPhone CommandというとiPhoneのボイスコマンド画面が立ち上がり、iPhoneのコマンド機能を使うことが出来ます。
他にもBing411を呼び出したり色々出来るようですが、まだその辺は試してません。
なかなか機能満載で楽しいヘッドセットです、これ。
あとは実際に強風の中でどれだけ使えるか?という感じです。早く試してみたいところです。
それにしても一番の問題はiPhoneですね・・・・。
アップル!早く直してくれ〜!
という感じです・・・笑