Sound IDというメーカー、Bluetoothのヘッドセットを専門に作っているメーカーのようです。
その中でもこの510は最新なので、かなり期待大で一週間ほど使ってみました。
付属品はこんな感じで普通です。あ、でもヘッドセットを入れるケースも付いてます。
こんな感じにクリップ付きですので使わないときはシャツのポケットにでも引っかけておけるので、便利と言えば便利です。
このように通話オン・オフボタンと充電ケーブル差し込み口と電源オン・オフスイッチのみです。
ボリュームはタッチセンサー式になってます。前面をなぞってボリューム調整です。
このセンサーの感度は敏感過ぎでも鈍感でのもなく、ちょうど良い感じだと思います。
耳の中に入れる部分が奥まで入るのでフィット感はかなり良好。耳の奥まで入れる割には圧迫感もなく、密封される事もないので外部の音を遮断してしまうこともありません。
私はA2DPを必要としない&現時点ではマックは対象外(パラレルなどを使う必要あり)なのでファームアップはしてませんのでA2DPのコメントは出来ません。
で、音質ですが、一応ノイズキャンセル機能は付いていますが、残念ながらそれほど優秀ではありませんでした。
が、バックグランドノイズも聞こえるけど相手には結構聞き取りやすい感じのようですから、普段の使用には問題ないレベルだと思います。
私がメインで使いたい場所(かなりうるさい)だとちょっと厳しいようです。
というわけで、うるさい環境下メインで使うには向かないと思います。
それから特筆すべき機能が一つ。
それはiPhone専用のアプリがあるんです!
こんな感じのアプリ。意外と便利な"Find My Headset"機能。よく仕事に出る前に“あれ?ヘッドセットどこにおいたっけ?”みたいな事があるのですが、これを押せばヘッドセットからブザーがなって教えてくれます。 まあ所詮ヘッドセットに内蔵されてる通話用のスピーカーを使って音を出すので、あまり大きな音は出ません。だから当然うるさい部屋でこのボタン押しても聞こえない可能性は大ですが・・・笑
バッテリー残量もこんな感じに表示されます。これはJawbone Iconの方が便利ですねえ。上のメニューのところに常に表示されますから・・。
この画面で自分側に聞こえる相手の声の音質調整が出来ます。この円の部分をグリグリと動かすと相手の声色が若干変わります。これで微調整といった感じです。
これは自分の耳の位置でサウンドレベルを測定しているらしいです。あまり使いません、笑。
というわけで、シンプルなデザインでなかなか高機能。さらにiPhone使いの人には専用アプリで便利機能が追加って感じですね。iPhoneを使っている人にはなかなか良いヘッドセットだと思います。ただノイズキャンセルの性能はJawbone, Plantronics, Motorolaのハイエンド機種よりは若干劣るのが残念です。この辺、アップデートで良くなったりしてくれると嬉しいんですが、そればかりはハードの問題でしょうかね・・・。
あ、他のヘッドセットのサイズ比較の写真を載せておきます。
大きさ、参考にしてください。
おまけ:
そうそう、最近LEGOにはまってるんですが、気がついたらこんなに買ってた!笑









